対症療法

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対症療法

ビオチン治療法
掌蹠膿疱症の治療としては最もポピュラーなものです
やはり根本治療とはいいがたく、対症療法の一種となると思います(根本治療となる場合もあります)が、すべての治療法と並行して行えるため必須と考えます。

抗ヒスタミン剤・抗アレルギー薬
ただかゆいというだけで、患部をかきむしってしまったり、剥いてしまったりするので定期的に服用することを推奨します。

抗生剤
対症療法としてマクロライド系の抗生物質に有効性があることが報告されています。
そのエビデンスを含めてご紹介します。

ステロイドホルモン外用剤
炎症を抑え傷や膿疱の改善を促します。副作用が恐れられて倦厭されがちですが、上手に付き合うことで治療に有効利用していくことを推奨します。

ビタミンD3外用剤
皮膚形成過程の以上を正常化することに使用します。
膿疱や水泡を抑える効果もありうまく治療に利用していきます。

サリチル酸ワセリン
治療中の患部の角質が厚く、硬くなった際には必ず用いましょう。
塗布した幹部を柔らかくし外用薬の浸透を促し、乾燥によるひび割れやあかぎれを未然に防ぎます。

中医学による治療法=中成薬(中医学で用いる生薬製材、漢方薬)
漢方による対症療法というよりも、根本治療に近い考え方だと考えます。
並行できる治療法も多いので、研究しがいのあるテーマでした。

紫外線療法(光線療法)
体の免疫細胞を制御し、炎症反応を抑える働きのある紫外線を照射する対症療法です。
対症療法の選択肢の一つとして考えてみても良いかも知れません。

・非ステロイド系抗炎症薬
この内服療法は最終手段と考えますが、調べた結果と考察を書きました。
(すみません、まだ情報をまとめ切れていません。)

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