完治までの治療ノート

掌蹠膿疱症と診断されてから約4ヶ月で完治に近い形になり、それまでボロボロだった肌と、苦痛だった関節炎が軽快したということはすでにご報告ました。その過程で私なりに治療法を調べて1つずつ理解しながら試していきました。

このサイトはそのプロセスで生まれました。

さて、およそ一年後である現在の状態を初めて写真として公開します。

このサイトで掌蹠膿疱症の症状を写真で公開したことはなかったと思います。

私は自意識過剰でかつ羞恥心が人一倍強いのかも知れません。

しかしだからこそ早く治療をしてしまいたいと行動を起こしたとも言えます。

幸い症状はなくなり完治と言って良いかもしれませんが、いつ再発するかもわからないので引き続き最大限気をつけるようしていきたいと考えます。

さて、このページでは私が行った治療法を治療初期から終盤(完治の前まで)にわたる時系列で公開したいと思います。

掌蹠膿疱症の原因、発生機序は患者によってバラバラで一元的に捉えるのは困難ですが、私の症状は以下のプロセスで全快するまでに至りました。

私と同じ原因、発生機序で掌蹠膿疱症を発症している方にはとても有効になるのではないかと思い公開します。

みなさん、周りの方で掌蹠膿疱症に苦しんている方がいらっしゃるようでしたら、是非「掌蹠膿疱症.comの執筆者の場合は」という前提でシェアしていただければ嬉しいです。

掌蹠膿疱症完治までの治療ノート