掌蹠膿疱症の治療法を拡める!

歯に金属の被せ物があるなら

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掌蹠膿疱症の診断をされて歯科に金属がある場合は、金属アレルギー検査を早期に受けてみることをお勧めします。歯の金属アレルギーが要因で掌蹠膿疱症が発症しているとしたら、その金属の除去が根本治療にそのままつながるからです。
皮膚科では金属アレルギー検査の用意しているところとそうでないところがありますので、事前に電話などで聞いておくとタイムロスがないように思います。
もちろんアレルギー反応が出たら歯科に通うことになり、歯科金属の除去と、金属以外のものへの置き換えには一定以上の時間と費用がかかることになると思いますが、アレルギーを放置していることで掌蹠膿疱症以外の疾患が発症しないとも言えないので、私の場合はコストパフォーマンスの高い治療法なのではないかと考えました。
私の場合は、他の治療法も併行していているため決定打とは断定しづらいのですが、歯科金属の除去が明らかに寛解につながりましたので、みなさんには検討してもらいたい治療法ですが、歯科金属除去、金属アレルギーへの対応のページでもう少し深く触れています。

掌蹠膿疱症の方が10名ほど相談にこられ、このうちの4~5例が歯科金属除去などにより改善しています。体内の感染巣が原因の場合は治療後すぐに改善がみられるのに対し、歯科金属が絡むと金属除去後3週間から3ヶ月という時間を要します。

症状の原因となる金属としては水銀が最も多く、歯科金属アレルギー全般において も水銀、ニッケル、スズなどが上位を占めています。複数の金属が重なり合って要因となっているケースも多いようです。ちなみに、おしむら歯科で導入された 金属イオン溶出検査を行う器械では、アマルガムはほぼ100%危険であると検出されます。

出典:皮膚病と金属アレルギー – 名古屋市中川区 おしむら歯科

金属パッチテスト

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