掌蹠膿疱症の治療法を拡める!

症状 as of 2015年12月16日

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症状は鎮静化

先日、症状が再発したと報告しましたが、初めて発症した時と比べて症状のレベルは比較にならないほど、非常に落ち着いたものです。
完治までの経過が記録された闘病記を数多く読みましたが、掌蹠膿疱症は治療が有効に働いていればその症状は繰り返してもレベルは徐々に弱くなっていくもので、症状が突然ゼロリセットされるということは滅多になさそうです。

掌蹠膿疱症が完治するまでのイメージ

今回の症状の出方を見ると、症状が明らかに弱くなっており確実に体が完治に向かっているという手ごたえがあります。

治療の経過

先日、手足の皮疹はほとんどなく、胸部に関節炎を発症したという内容の報告をしました。
病院で抗生剤のクラリスロマイシンをもらい、ビオチン治療法と並行していますが驚くことに胸部の関節炎は全くなくなり不自由なことはなくなりました。
薬を服用して2日目くらいから痛みが減り、4日目の今日はまったく痛みがありません。
※ビオチン治療法は即効性があるわけではないので、抗生剤が明らかに働いています。

クラリスロマイシン
抗生剤が効くということはやはり筆者の場合、掌蹠膿疱症の発症原因がなんらかの病巣感染にあるとある程度特定しています。
扁桃、歯性、耳鼻咽喉、内臓。一般的に、病巣はさまざまな箇所が可能性として挙げられますが、自分で分かる範囲で考えれば歯性病巣がもっとも疑わしいところです。

歯のレントゲン

歯医者に足しげく通って虫歯も根治したいと考えます。

有効な治療に絞り込むことが大切

歯に関しては金属アレルギーも原因となることがあるのが、筆者の場合歯科金属アレルギーの検査をしたらすべて陰性だったのでその疑いは晴れました。

人によってさまざまな原因が考えられる掌蹠膿疱症の場合、いかに自分にとっての原因は何なのかを追求し、原因として可能性が低いものは一つひとつ除外して治療の精度を上げていきたいものです。
この除外していく作業は医師に相談しながらおこなうことで、自身の思い込み、妄信によるズレを解消できるかと思います。

自身の治療経験から有効な治療法の取捨選択はやはり医師のアドバイスを元に「自ら主体的になって治療に取り組む」というスタンスが必要になるかと思います。

掌蹠膿疱症は有効な治療法に絞る

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