ビオチン治療法に高濃度ビタミンCを導入してみるという選択

  • ビオチン治療法に用いられるビタミンCはアスコルビン酸とのことです。
  • 前橋賢氏の処方ではハイシー25%が処方されるされるそうです。
  • ビタミンCは免疫の正常化に効果が認められる
  • 処方されるビタミンCの代わりの高濃度ビタミンCサプリメントという選択
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ビオチン治療法に強いミカタ!?

掌蹠膿疱症の治療で最もポピュラーなビオチン治療法ですが、これは秋田の前橋医師が書籍を通じて世に紹介されたものです。
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内容としては【ビオチン+活性酪酸菌生剤(商品名:ミヤ-BM)+ビタミンC】を定期的に摂取しようというもので、この治療で掌蹠膿疱症は完治するというのが前橋医師の主張です。

ビオチン治療法については『掌蹠膿疱症の治療…ビオチン治療法』のページに詳しくまとめておりますが、このページではビオチン治療法に高濃度ビタミンCを取り入れてみてはどうかという提案をしたいと思います。

ビタミンCはアスコルビン酸

実際に前橋医師に処方された経験をもつサイトのご訪問者から、ビタミンCがパントテン酸カルシウムではNGとされていたとう情報をいただきました。パントテン酸カルシウムがビオチンの体内吸収を阻害するとされているということが理由だったようです。

わたし自身患者としてシナール配合錠を処方されていたのですが、この情報を元にハイシー25%(アスコルビン酸-武田薬品)に切り替えるように医師に依頼し、こちらを服用しておりました。

わたしの場合、ビオチン治療法以外にも様々な治療法を同時並行で試み、現在は症状が現れなくなったので現在は服用しておりませんが、当時であれば恐らく試していただろうというのが高濃度ビタミンCです。

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ビタミンCの吸収率

ビタミンCはビタミンの王様と言われ、健康維持や美容には欠かせない栄養素として知られていますが、体への吸収率は飲み方によりかなり異なることで知られています。
一度に大量に取れば取るほど吸収率が低くなる。さらに空腹時だと吸収率は低く、その他の食物と一緒に摂取されると吸収率は高くなるという傾向であるようです。

私たちのからだはビタミンCをどのくらい吸収できるのでしょうか。

ビタミンC180mgを口から摂ると80~90%が吸収されますが、1,000~5,000mgまで増やすと吸収率は21%まで下がります。(その分吸収される量自体は増えます。)

» ビタミンC|栄養素の説明|栄養療法~薬だけに頼らない根本治療をめざす、心と身体に優しい治療法。

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わたしが見つけた高濃度ビタミンCサプリLypo-C

lypo-c

ビタミンCは口から摂取しても吸収されにくく、ほとんどが尿となって体外に排出されます。そこで開発されたのがリポソーム化された「リポC」。従来の吸収率の低いビタミンCと比べ、「リポC」は体内利用率ほぼ100%の高い吸収率が期待できます。

摂取した割には吸収率が課題となってきちんと吸収されないビタミンCサプリメントが多い中で、このリポソーム化されたビタミンCサプリメントは吸収率が高く、Lypo-C一本辺りが1000mgなのですが、98%の吸収率とのことで、980mgしっかりと吸収されるのが良いかと思いました。さらにこのリポソームが100ナノサイズで細胞にきっちり届くというのが検証されており、摂取量→吸収量→浸透量いずれもクリアした、私が知る限りビタミンCの最強サプリメントかも知れません。
※実際、吸収量980mgはビタミンC点滴8000mgで吸収される量だということです。

現在ビオチン治療法を試されている方が補助ツールとしてLypo-Cを使ってみるのは悪く無いかもしれません。

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